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06 March 2015

PAYKAR BLEND

こんにちは。

3月に入り暖かな陽射しが雪をゆっくりと溶かし始めました。
お店の近くでは野鳥の姿もちらほら。
長い冬が終わりに近づいてきました。
そろそろ春がやってきますね。

今月のコーヒーのご紹介です。


”PAYKAR BLEND"(パイカラブレンド)
Roasted by COFFEE COUNTY(福岡県久留米市)

コーヒー生産者を直接訪ね、厳選し特別にブレンドされた豆は、
ふんわりとした甘みと軽やかな味に、
チェリーのような香りが印象的で、
桜をイメージさせる春のようなコーヒーになっています。

名前を決めてほしいということで、
アイヌ語で”春”を意味する”PAYKAR BLEND"(パイカラブレンド)
という名前を付けさせていただきました。
ネルドリップでの提供と、
僅かですが200gの豆の販売もしております。

暖かくなり、心も身体も軽くなる季節に是非。
コーヒーのおかわり200円もやっております。



26 February 2015

お食事とコーヒー

こんにちは。

あまり大きな声で言えない
ちょっとお得な話を少し。


お食事の時に、ドリンクを一緒に注文すると、
ドリンクが150円引きになることをご存知でしたでしょうか?

食後に1杯ずつネルドリップしたコーヒーを
気軽に飲んでもらえたらと思い始めたサービスです。

そして実は。。。
コーヒーのおかわりもあるんです。
なんと200円でおかわり出来ちゃいます。
1杯目とちがうコーヒーでもOK!
この機会にコーヒーの飲み比べなんかいかがでしょうか?

コーヒーの種類も随時入れ替わっています。
味についてはお気軽に声をかけてください。
喜んで説明させていただきます!





14 October 2014

コーヒーグラインダー

こんばんは。

寒くなってきましたね。
あたたかい飲み物が恋しい季節、
僕が真っ先に思い出すのは、
心落ち着く、コーヒーの香りとぬくもりです。

今日はグラインダー(コーヒー豆を挽く機械)のお話を少し、
美味しいコーヒーが飲みたいと思ったときに、
コーヒー豆やドリップ(抽出)の方法がまず最初に気になるところ、
でも実はこのグラインダーも、
美味しいコーヒーを飲む為に重要な役割を担っているんです。

良い豆や抽出器具を使っても、豆にあった挽き方でなければ、
豆が持つ美味しさを充分に引き出すことが出来なかったり、
均一に正確に挽けないとものは、
淹れるたびに味がころころと変わってしまいます。











































現在、ON THE TABLEで使用しているグラインダーは、
1928年から多くのコーヒーファンに愛されているスイスのditting。
毎日、美味しいコーヒーを淹れる為に、豆を挽いてくれています。

(性能を喋るととても長くなってしまうので、
気になる方はお店で是非お話しましょう。笑)

なにより大切なのは挽きたてを淹れること。


コーヒー豆は常に酸化し続け、
挽くことでそのスピードはさらにあがります。
(酸化しすぎると嫌な酸味と苦みが残ります。)


挽いたばかりの豆にお湯を注いだ瞬間、
ぶわっと広がる良い香りは、
仕事の楽しみの一つです。

日常にちょっとだけ安らぎと元気を与えてくれるコーヒーが、
今日もおいしくあればと思います。







16 May 2014

iittala cafe in Higashikawa C&S


こんにちは。

iittala cafe in Higashikawa
2014.05.15(木)〜06.10(火)
多くのご来店ありがとうございます。

今回は、コーヒーカップもiittala。
"EGO"
"TEEMA"
の2種類ご用意しています。
お好みのカップでコーヒーをお淹れしますので、気軽にお声かけください。

今日は酒場も営業しています。
もちろん、夜もiittalaの器を使っております。
昼の見た目とはまた違った雰囲気を、楽しんでもらえたらと思います。

みなさまのご来店お待ちしております。


20 November 2013

ネルドリップ

こんにちは。

一瞬で真っ白な景色に、
冬が始まりましたね。

寒い時期に飲むコーヒーは
ほっとする香りも、カップから伝わる温もりも
一層、増してくるのではないでしょうか?

そんなコーヒーの抽出には様々な方法があります。
ネル、ペーパー、フレンチプレス、サイフォンなどなど。

当店では、ネルドリップでコーヒーを淹れています。

ネルドリップは、ネルと呼ばれる綿のフィルターを使った方法で、

脂質を含む抽出が特徴のひとつです。
脂質は口当たりを良くし、コクのある味わいにしてくれます。

寒い冬に飲む温かなコーヒーを
楽しんでもらえたらと思います。


19 July 2013

ミルクティーシフォンケーキとコーヒー牛乳

涼しい風が気持ちのいい
過ごしやすい気温の東川町。
暑い夏もひと休みですね。

本日のデザートは、
ミルクの甘みと紅茶が香る
しっとりとやさしい味の
ミルクティーシフォンケーキです。

コーヒー牛乳は
水出しのコーヒーと
黒糖シロップを使っています。
甘さが控えめで、ちょっと大人の味。

今日ものどかな東川で
午後はのんびりお茶しませんか?


13 December 2012

"数量限定コーヒー 〈ゲイシャ〉入荷"

写真: こんばんは。
今日も冷え込んでいますね~
体感的には今年1番な気がします。
寒さが厳しい日の良いところは
星がきれいに見えること。
晴れていれば今日はふたご座流星群が
見えるかもしれませんね♪

火曜日にお知らせしましたとおり、
ON THE TABLEでは本日から
新しいコーヒー、
"シングルオリジンコーヒー 
〈ゲイシャ〉浅煎 ¥800"
をお出ししています。

ゲイシャ種は、数あるコーヒーの中でも
その栽培の難しさから、非常に貴重な
品種とされています。

今回入荷したゲイシャは、
標高1,800~2,000mの高山地、
コロンビア・セロアスル農園のもの。
標高の高さに順応させ、
収穫できるようになるまで
3年の月日を費やしました。
オーガニックコーヒーの生産者としては
有名な農園主が試行錯誤を重ね、
ようやく収穫に漕ぎつけた
このゲイシャ種。
年間の生産量は約20袋(1袋は60kg)と
コーヒー豆の生産量としては
本当にごくわずか。
その一部が今回弊店にも入荷したわけです。

ゲイシャ種の特徴である柑橘系の香りは
もちろん、ほかのゲイシャ種にはない
躍動的なパパイヤのような甘みや
魅惑的なジャスミンの香りも持った、
透明感のあるコーヒーです。

浅煎ならではのフルーティーな香りと
甘やかな酸味もお楽しみいただけると思います。

数量限定、無くなり次第終了とはなりますが
ぜひこの機会に味わってみてください。
本日も20時まで、金土日は24時まで
みなさんのご来店をお待ちしております!


※少量入荷のため、こちらの豆の販売は
100g(¥1,500)のみとさせていただきます。
(ヤマモト)

こんばんは。
今日も冷え込んでいますね~
体感的には今年1番な気がします。
寒さが厳しい日の良いところは星がきれいに見えること。
晴れていれば今日はふたご座流星群が見えるかもしれませんね♪

火曜日にお知らせしましたとおり、
ON THE TABLEでは本日から新しいコーヒー、
"シングルオリジンコーヒー
〈ゲイシャ〉浅煎 ¥800"
をお出ししています。

ゲイシャ種は、数あるコーヒーの中でもその栽培の難しさから、

非常に貴重な品種とされています。

今回入荷したゲイシャは、標高1,800~2,000mの高山地、
コロンビア・セロアスル農園のもの。
標高の高さに順応させ、収穫できるようになるまで3年の月日を費やしました。
オーガニックコーヒーの生産者としては有名な農園主が試行錯誤を重ね、
ようやく収穫に漕ぎつけたこのゲイシャ種。
年間の生産量は約20袋(1袋は60kg)と

コーヒー豆の生産量としては本当にごくわずか。
その一部が今回弊店にも入荷したわけです。

ゲイシャ種の特徴である柑橘系の香りはもちろん、

ほかのゲイシャ種にはない躍動的なパパイヤのような甘みや
魅惑的なジャスミンの香りも持った、透明感のあるコーヒーです。

浅煎ならではのフルーティーな香りと
甘やかな酸味もお楽しみいただけると思います。

数量限定、無くなり次第終了とはなりますが、

ぜひこの機会に味わってみてください。

本日も20時まで、金土日は24時まで

みなさんのご来店をお待ちしております!


※少量入荷のため、こちらの豆の販売は100g(¥1,500)のみとさせていただきます。

11 December 2012

"数量限定コーヒー入荷"

写真: こんにちは。
今日は天気の良い一日でしたね。
東川はすでに陽がおちて藍色の空色になっています。

さて、昨日から新しいコーヒー豆、
〈シングルオリジンコーヒー (グアテマラ)・浅煎〉
の販売を始めたばかりですが、
店頭では今週木曜日から、
新しく入荷した特別なコーヒーを
味わっていただけることになりました。

コーヒー豆は焙煎後、
新しければ新しい方が美味しいと思われがちですが、実は焙煎後2週間ほど寝かせてからのほうが豆が落ち着き、香りも引き出されます。
皆さんに飲んでいただける日を今か今かと待ちわびていましたが、やっと飲みごろを迎えました。

今回入荷したのは、
世界的にも希少性の高い豆。
入荷量もごく少量のため、数量限定の提供、無くなり次第終了となります。

豆の希少性もさることながら、
その味ももちろん素晴らしいものです。
わたしは普段からコーヒーを飲むことも多く、とくに弊店が始まってからは今までよりも意識してコーヒーを飲んできましたが、このコーヒーを飲んだときは本当にびっくりしました。
こんなコーヒーがあるんだ!
というのが素直な感想です。

ぜひともこの機会を逃さずに
味わっていただきたいコーヒーです。

詳細は木曜日にまた…
(ヤマモト)

こんにちは。
今日は天気の良い一日でしたね。
東川はすでに陽がおちて藍色の空色になっています。

さて、昨日から新しいコーヒー豆、
〈シングルオリジンコーヒー (グアテマラ)・浅煎〉
の販売を始めたばかりですが、店頭では今週木曜日から、
新しく入荷した特別なコーヒーを味わっていただけることになりました。

一般的にコーヒー豆は焙煎後、

新しければ新しい方が美味しいと思われがちですが、
実は焙煎後2週間ほど寝かせてからのほうが豆が落ち着き、香りも引き出されます。
皆さんに飲んでいただける日を今か今かと待ちわびていましたが、

こちらの豆もやっと飲みごろを迎えました。

今回入荷したのは、世界的にも希少性の高い豆。
入荷量もごく少量のため、数量限定の提供、無くなり次第終了となります。

豆の希少性もさることながら、その味ももちろん素晴らしいものです。
わたしは普段からコーヒーを飲むことも多く、

とくに弊店が始まってからは今までよりも意識してコーヒーを飲んできましたが、
このコーヒーを飲んだときは本当にびっくりしました。
こんなコーヒーがあるんだ!というのが素直な感想です。

ぜひともこの機会を逃さずに味わっていただきたいコーヒーです。

詳細は木曜日にまた…

10 December 2012

"コーヒー豆の販売開始"

写真: こんにちは。
大雪の日々から一転、
今日はすっきりと晴れた東川。
気温も温かく過ごしやすいです。
こんな日は屋根からの落雪に
お気をつけくださいねー。

ON THE TABLEでは先日から
コーヒー豆の販売を始めました。
まずは、
〈ブレンドコーヒー・中煎〉
〈ブレンドコーヒー・深煎〉
からの販売となっていましたが、
本日より、
〈シングルオリジンコーヒー (グアテマラ)・浅煎〉
も販売開始となります。

あまり聞き慣れない、
"シングルオリジンコーヒー"とは?
「栽培品種、収穫期、生産国や農園、
生産処理方法などが明確で、
それらが一切ブレンドされていない
単一品種のコーヒー豆」のこと。
複数の種類の豆を
各々の特徴を活かして配合する
"ブレンドコーヒー"とは逆で、
その土地の、その豆にしかない風味、
特性を最大限に感じ、
ワインのように楽しんでいただくのが
"シングルオリジンコーヒー"です。

グアテマラのコーヒー豆は、
香りが豊かで酸味やコクもほど良く、
しっかりした味わいと
フルーティで芳醇な香りが特徴です。
グアテマラのような高地栽培の豆は、
気温が低いのでコーヒーが
成熟するのに日数を要し、
充分な成熟期間が確保され、
低地のものよりも酸味と香りが
豊かになり、高品質とされています。

焙煎度合いを浅煎にすることで、
よりフルーティな香りと酸味を
お楽しみいただけると思います。

価格は、
100g ¥700、200g ¥1,420です。
お持ちのフィルターに合わせて
豆を
お挽きすることもできますので
お申しつけください。

また、今日のマフィンは
"ブルーベリー&クリームチーズマフィン"
"キャラメルナッツマフィン"です。
甘酸っぱいブルーベリーの
入ったマフィンは
浅煎のコーヒーと相性が良く
おすすめです。
コーヒーとご一緒にぜひどうぞ!

本日も20時までみなさんのご来店、
お待ちしております♪

(ヤマモト)

こんにちは。
大雪の日々から一転、今日はすっきりと晴れた東川。
気温も温かく過ごしやすいです。
こんな日は屋根からの落雪にお気をつけくださいねー。

ON THE TABLEでは先日からコーヒー豆の販売を始めました。
まずは、
〈ブレンドコーヒー・中煎〉
〈ブレンドコーヒー・深煎〉
からの販売となっていましたが、
本日より、
〈シングルオリジンコーヒー (グアテマラ)・浅煎〉
も販売開始となります。

あまり聞き慣れない、
"シングルオリジンコーヒー"とは?
「栽培品種、収穫期、生産国や農園、生産処理方法などが明確で、
それらが一切ブレンドされていない単一品種のコーヒー豆」のこと。
複数の種類の豆を各々の特徴を活かして配合する
"ブレンドコーヒー"とは逆で、その土地の、その豆にしかない風味、
特性を最大限に感じ、ワインのように楽しんでいただくのが
"シングルオリジンコーヒー"です。

グアテマラのコーヒー豆は、香りが豊かで酸味やコクもほど良く、
しっかりした味わいとフルーティで芳醇な香りが特徴です。
グアテマラのような高地栽培の豆は、

気温が低いのでコーヒーが成熟するのに日数を要し、充分な成熟期間が確保され、
低地のものよりも酸味と香りが豊かになり、高品質とされています。

焙煎度合いを浅煎にすることで、よりフルーティな香りと酸味を
お楽しみいただけると思います。

価格は、
100g ¥700、200g ¥1,420です。
お持ちのフィルターに合わせて

豆をお挽きすることもできますので、お気軽にお申しつけください。

また、今日のマフィンは
"ブルーベリー&クリームチーズマフィン"
"キャラメルナッツマフィン"です。
甘酸っぱいブルーベリーの入ったマフィンは
浅煎のコーヒーと相性が良くおすすめです。
コーヒーとご一緒にぜひどうぞ!

本日も20時までみなさんのご来店、お待ちしております♪

02 November 2012

"Four Barrel COFFEE"

写真: こんにちは。
雨がしとしと…
こんな静かな日は、本を読んだり勉強をされるお客さまがちらほら。
あたたかい店内でお茶を飲みながらゆっくりお過ごしください♪

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒー達の最後のひとつ、"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。

"Four Barrel COFFEE"はサンフランシスコで2008年にはじまりました。
廃材などを利用して作られた町工場のような建物に、コーヒーやエスプレッソを淹れるカウンター、何席かの客席、奥には焙煎機までが同じ空間にあり、焙煎からお客さんにコーヒーを手渡すところまですべて見せてくれます。
そしてこのお店にはパソコンを使っているお客さんが少ないそう。それはお客さん同士で会話を楽しんで欲しいとオーナーがwi-fiを入れなかったから。
「コーヒーは生命力にあふれた飲み物だし、カフェは人生みたいに楽しめるものであるべき」とオーナーは語ります。

そんなFour Barrelから今回入荷したのは、エチオピア産の浅煎りの豆。
果実の香りと酸味が味わえるコーヒーです。コーヒー豆が果物の種であることを思い出しました。

さて、3種類の豆をご紹介してきましたが気になった豆はありましたか?
昨今、雑誌などで取り上げられているコーヒーの"サードウェーブ"。
そのど真中にいるこのコーヒー達はそれぞれの個性はありながらも、単一産地の豆を使うこと、自社で丁寧に焙煎していること、そしてひと対ひとの繋がりを大切にしていることなどなどたくさんの素敵な共通点もあります。
彼らの姿勢に共感しながら、でもうちのコーヒーも負けてないぞ!と思いながら今日もわたしはコーヒーを淹れています。

ON THE TABLEは一杯ずつ大切にお淹れします。
ぜひ味わいにいらしてくださいね。

こんにちは。
雨がしとしと…
こんな静かな日は、本を読んだり勉強をされるお客さまがちらほら。
あたたかい店内でお茶を飲みながらゆっくりお過ごしください♪

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒー達の最後のひとつ、
"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。

"Four Barrel COFFEE"はサンフランシスコで2008年にはじまりました。
廃材などを利用して作られた町工場のような建物に、

コーヒーやエスプレッソを淹れるカウンター、何席かの客席、
奥には焙煎機までが同じ空間にあり、
焙煎からお客さんにコーヒーを手渡すところまですべて見せてくれます。
そしてこのお店にはパソコンを使っているお客さんが少ないそう。

それはお客さん同士で会話を楽しんで欲しいと、オーナーがwi-fiを入れなかったから。
「コーヒーは生命力にあふれた飲み物だし、

カフェは人生みたいに楽しめるものであるべき」とオーナーは語ります。

そんなFour Barrelから今回入荷したのは、エチオピア産の浅煎りの豆。
果実の香りと酸味が味わえるコーヒーです。

コーヒー豆が果物の種であることを思い出しました。

さて、3種類の豆をご紹介してきましたが気になった豆はありましたか?
昨今、雑誌などで取り上げられているコーヒーの"サードウェーブ"。
そのど真中にいるこのコーヒー達はそれぞれの個性はありながらも、

単一産地の豆を使うこと、自社で丁寧に焙煎していること、
そしてひと対ひとの繋がりを大切にしていることなどなど
たくさんの素敵な共通点もあります。
彼らの姿勢に共感しながら、でもうちのコーヒーも負けてないぞ!

と思いながら今日もわたしはコーヒーを淹れています。

ON THE TABLEは一杯ずつ大切にお淹れします。
ぜひ味わいにいらしてくださいね。

01 November 2012

"BICYCLE COFFEE"

写真: こんにちは。
店の窓から見える木が
すっかり黄色くなりました。
今日から11月。
雪虫もふーわふわ。
いよいよですね。

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒーのご紹介、第2弾です。

"BICYCLE COFFEE"は
サンフランシスコを拠点に展開している小規模なコーヒーショップ。
有機栽培で育った豆をフェアトレードで調達しています。
フェアトレードとは?
発展途上国の原料や製品を、適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のこと。
彼らはそうして調達した豆を独自の焙煎器で少量ずつ丁寧に焙煎し、地元のオフィスや食料品店、カフェなどに提供しています。
そしてその名前が表しているとおり、豆の配達には自転車を使っているのです。
コーヒー豆をフェアトレードで仕入れることによって現地の農家をサポートできるのはもちろん、移動手段に自転車を用いることで環境負荷の軽減にも一役かっているんですね。

今回入荷したのは、
グアテマラ産の中煎りの豆。

あっさりとしていて飲みやすい、酸味の少ないタイプのコーヒーで、さらりとした印象です。

今回カリフォルニアから来たコーヒーは、わたしたちも初めてのものばかり。
試飲しては、カリフォルニアってこんな感じなのかな?と想像が膨らんでいます。

明日は最後のひとつ、
"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。
お楽しみにー

(ヤマモト)

こんにちは。
店の窓から見える木が
すっかり黄色くなりました。
今日から11月。
雪虫もふーわふわ。
いよいよですね。

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒーのご紹介、第2弾です。

"BICYCLE COFFEE"は
サンフランシスコを拠点に展開している小規模なコーヒーショップ。
有機栽培で育った豆をフェアトレードで調達しています。
フェアトレードとは?
発展途上国の原料や製品を、適正な価格で継続的に購入することで、

立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のこと。
彼らはそうして調達した豆を独自の焙煎器で少量ずつ丁寧に焙煎し、

地元のオフィスや食料品店、カフェなどに提供しています。
そしてその名前が表しているとおり、豆の配達には自転車を使っているのです。
コーヒー豆をフェアトレードで仕入れることによって

現地の農家をサポートできるのはもちろん、
移動手段に自転車を用いることで、環境負荷の軽減にも一役かっているんですね。

今回入荷したのは、
グアテマラ産の中煎りの豆。

あっさりとしていて飲みやすい、酸味の少ないタイプのコーヒーで、さらりとした印象です。

今回カリフォルニアから来たコーヒーは、わたしたちも初めてのものばかり。
試飲しては、カリフォルニアってこんな感じなのかな?と想像が膨らんでいます。

明日は最後のひとつ、
"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。
お楽しみにー

30 October 2012

"Blue Bottle Coffee"

写真: 先週から始まっている、
Less HIGASHIKAWAでの
"commune POP TOUR 2012"に合わせて、カリフォルニアからも様々なものが入荷してきました。

弊店には、カリフォルニアならではの個性的なコーヒーショップのコーヒー豆が3種類。

今日はそのひとつ、
"Blue Bottle Coffee"をご紹介します。

"Blue Bottle Coffee"はサンフランシスコで2001年に始まったコーヒーショップ。
最初はガレージで焙煎した豆を小さなワゴン車に載せ、ファーマーズマーケットで売っていました。
豆へのこだわりは強く、有機栽培、無農薬、日陰で育った豆だけを選び、店頭では焙煎してから48時間以内の豆しか使いません。
その豆をサイフォン、または手でゆっくりと淹れます。
オーダーしてからコーヒーが出てくるまでに5分ほどかかるそうでお客さんの列はどんどん長くなりますが、並んでも飲む価値のあるコーヒーということなんでしょう。
いまではカリフォルニアを中心に店舗を増やし、店には毎日行列ができているそう。

今回弊店に入荷したのは、
グアテマラ産の浅煎の豆。
ほどよい酸味と苦味があり、
その中に甘みも感じられます。
飲んだあとふわりと残る香りまでおいしいです。

実はこの豆、すでに残りわずかとなっています。

気になった方はぜひお早めに味わってみてください。

(ヤマモト)

先週から始まっている、
Less HIGASHIKAWAでの
"commune POP TOUR 2012"に合わせて、
カリフォルニアからも様々なものが入荷してきました。

弊店には、カリフォルニアならではの
個性的なコーヒーショップのコーヒー豆が3種類。

今日はそのひとつ、
"Blue Bottle Coffee"をご紹介します。

"Blue Bottle Coffee"はサンフランシスコで

2001年に始まったコーヒーショップ。
最初はガレージで焙煎した豆を小さなワゴン車に載せ、

ファーマーズマーケットで売っていました。
豆へのこだわりは強く、有機栽培、無農薬、
日陰で育った豆だけを選び、
店頭では焙煎してから48時間以内の豆しか使いません。
その豆をサイフォン、または手でゆっくりと淹れます。
オーダーしてからコーヒーが出てくるまでに

5分ほどかかるそうでお客さんの列はどんどん長くなりますが、
並んでも飲む価値のあるコーヒーということなんでしょう。
いまではカリフォルニアを中心に店舗を増やし、

店には毎日行列ができているそう。

今回弊店に入荷したのは、
グアテマラ産の浅煎の豆。
ほどよい酸味と苦味があり、
その中に甘みも感じられます。
飲んだあとふわりと残る香りまでおいしいです。

実はこの豆、すでに残りわずかとなっています。

気になった方はぜひお早めに味わってみてください。