02 November 2012

"Four Barrel COFFEE"

写真: こんにちは。
雨がしとしと…
こんな静かな日は、本を読んだり勉強をされるお客さまがちらほら。
あたたかい店内でお茶を飲みながらゆっくりお過ごしください♪

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒー達の最後のひとつ、"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。

"Four Barrel COFFEE"はサンフランシスコで2008年にはじまりました。
廃材などを利用して作られた町工場のような建物に、コーヒーやエスプレッソを淹れるカウンター、何席かの客席、奥には焙煎機までが同じ空間にあり、焙煎からお客さんにコーヒーを手渡すところまですべて見せてくれます。
そしてこのお店にはパソコンを使っているお客さんが少ないそう。それはお客さん同士で会話を楽しんで欲しいとオーナーがwi-fiを入れなかったから。
「コーヒーは生命力にあふれた飲み物だし、カフェは人生みたいに楽しめるものであるべき」とオーナーは語ります。

そんなFour Barrelから今回入荷したのは、エチオピア産の浅煎りの豆。
果実の香りと酸味が味わえるコーヒーです。コーヒー豆が果物の種であることを思い出しました。

さて、3種類の豆をご紹介してきましたが気になった豆はありましたか?
昨今、雑誌などで取り上げられているコーヒーの"サードウェーブ"。
そのど真中にいるこのコーヒー達はそれぞれの個性はありながらも、単一産地の豆を使うこと、自社で丁寧に焙煎していること、そしてひと対ひとの繋がりを大切にしていることなどなどたくさんの素敵な共通点もあります。
彼らの姿勢に共感しながら、でもうちのコーヒーも負けてないぞ!と思いながら今日もわたしはコーヒーを淹れています。

ON THE TABLEは一杯ずつ大切にお淹れします。
ぜひ味わいにいらしてくださいね。

こんにちは。
雨がしとしと…
こんな静かな日は、本を読んだり勉強をされるお客さまがちらほら。
あたたかい店内でお茶を飲みながらゆっくりお過ごしください♪

今日はカリフォルニアから入荷したコーヒー達の最後のひとつ、
"Four Barrel COFFEE"をご紹介します。

"Four Barrel COFFEE"はサンフランシスコで2008年にはじまりました。
廃材などを利用して作られた町工場のような建物に、

コーヒーやエスプレッソを淹れるカウンター、何席かの客席、
奥には焙煎機までが同じ空間にあり、
焙煎からお客さんにコーヒーを手渡すところまですべて見せてくれます。
そしてこのお店にはパソコンを使っているお客さんが少ないそう。

それはお客さん同士で会話を楽しんで欲しいと、オーナーがwi-fiを入れなかったから。
「コーヒーは生命力にあふれた飲み物だし、

カフェは人生みたいに楽しめるものであるべき」とオーナーは語ります。

そんなFour Barrelから今回入荷したのは、エチオピア産の浅煎りの豆。
果実の香りと酸味が味わえるコーヒーです。

コーヒー豆が果物の種であることを思い出しました。

さて、3種類の豆をご紹介してきましたが気になった豆はありましたか?
昨今、雑誌などで取り上げられているコーヒーの"サードウェーブ"。
そのど真中にいるこのコーヒー達はそれぞれの個性はありながらも、

単一産地の豆を使うこと、自社で丁寧に焙煎していること、
そしてひと対ひとの繋がりを大切にしていることなどなど
たくさんの素敵な共通点もあります。
彼らの姿勢に共感しながら、でもうちのコーヒーも負けてないぞ!

と思いながら今日もわたしはコーヒーを淹れています。

ON THE TABLEは一杯ずつ大切にお淹れします。
ぜひ味わいにいらしてくださいね。